2015年01月06日
2015年01月08日
目指せ 北緯31度線! ~南九州への旅 1~
時間 お金 体力(健康) ・・・・・・・ この3つが揃う時間は、人生でもそんなに長くないと思います。
僕にはどれも足りないものばかりだけれど、人生を楽しく過ごすには個々の量よりも、そのバランスだと思います。
今しか出来ない旅をしよう・・・・・
2014年12月31日・・・・・・ 旅1日目

この日はお昼まで仕事をし、ハンターカブに荷物を積み込み、自宅から2時間程走った 愛媛県 八幡浜港 へと・・・・・
いよいよ、5泊6日の旅の始まりです。
しかし、翌日襲来するという強い寒波の影響で、海は大時化でした( ̄ω ̄;)
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僕にはどれも足りないものばかりだけれど、人生を楽しく過ごすには個々の量よりも、そのバランスだと思います。
今しか出来ない旅をしよう・・・・・
2014年12月31日・・・・・・ 旅1日目
この日はお昼まで仕事をし、ハンターカブに荷物を積み込み、自宅から2時間程走った 愛媛県 八幡浜港 へと・・・・・
いよいよ、5泊6日の旅の始まりです。
しかし、翌日襲来するという強い寒波の影響で、海は大時化でした( ̄ω ̄;)
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2015年01月10日
雪の大隈半島、そして薩摩へと。 ~南九州への旅 2~
1月2日・・・・・ 旅3日目
午前7時・・・

前日の疲れもあったのか、めちゃくちゃ良く眠れましたw
振り返るとこの旅では、夜の9時に寝て朝の6時過ぎに起きるというパターンが出来あがっていました。
普段より、超健康的 ♪ (笑)(笑)
しかし、停滞している寒波の影響で、今朝は寒い・・・・・(-_-;)

ガソリンストーブで暖を取っていると、寒い朝に布団から出るのが嫌なのと同じで、テントから出るのが嫌になってきました・・・・w
ようやく重い腰を上げ、走り出す頃には午前9時を回ろうとしていました。
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午前7時・・・
前日の疲れもあったのか、めちゃくちゃ良く眠れましたw
振り返るとこの旅では、夜の9時に寝て朝の6時過ぎに起きるというパターンが出来あがっていました。
普段より、超健康的 ♪ (笑)(笑)
しかし、停滞している寒波の影響で、今朝は寒い・・・・・(-_-;)
ガソリンストーブで暖を取っていると、寒い朝に布団から出るのが嫌なのと同じで、テントから出るのが嫌になってきました・・・・w
ようやく重い腰を上げ、走り出す頃には午前9時を回ろうとしていました。
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2015年01月13日
枕崎の月夜に想う・・・ ~南九州への旅 3~
1月3日・・・・・ 旅4日目
午前8時・・・・ 開聞岳に向かって走り出しました。

寒波も随分とやわらいだのか? 野営地から出発するには、とても優しい朝でした。
まず向かったのは、JR最南端の「西大山駅」。

幸せの黄色ポストが目印ですw
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午前8時・・・・ 開聞岳に向かって走り出しました。
寒波も随分とやわらいだのか? 野営地から出発するには、とても優しい朝でした。
まず向かったのは、JR最南端の「西大山駅」。
幸せの黄色ポストが目印ですw
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タグ :ganmodokiさん
2015年01月15日
万世を回り霧島へと ~南九州への旅 4~
1月4日・・・・・ 旅5日目
枕崎 火之神公園での朝。

開聞岳の東側から登る見事な朝日・・・・・

この景色を見に鹿児島へ来たんだ! っと思わせる光景であり、この旅での最も美しい時間の1つでした。
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枕崎 火之神公園での朝。
開聞岳の東側から登る見事な朝日・・・・・

この景色を見に鹿児島へ来たんだ! っと思わせる光景であり、この旅での最も美しい時間の1つでした。
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タグ :ganmodokiさん
2015年01月16日
旅の終わり ~南九州への旅 5~
1月5日・・・・・ 旅6日目
最終日の霧島高原の夜明け。

いつもの朝のように、コンタクトを入れ、ボディシートで顔を拭き、歯を磨く・・・・
そして、2日ぶりに髭を剃った。

熱いコーヒーを入れ、軽く朝飯を食い、パッキング。
パッキングを終えた ハンターカブ を眺めながら、よくぞ、30年前製造の・・・・ しかも 110cc という小排気量バイクで色々と走ってきたものだw と今更ながら思う。
今回の旅では、泥濘にハマり、持ち上げて脱出した事もあった。
けど、僕にとってはこれで旅するのがなによりも面白いんだから仕方がない。
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最終日の霧島高原の夜明け。
いつもの朝のように、コンタクトを入れ、ボディシートで顔を拭き、歯を磨く・・・・
そして、2日ぶりに髭を剃った。
熱いコーヒーを入れ、軽く朝飯を食い、パッキング。
パッキングを終えた ハンターカブ を眺めながら、よくぞ、30年前製造の・・・・ しかも 110cc という小排気量バイクで色々と走ってきたものだw と今更ながら思う。
今回の旅では、泥濘にハマり、持ち上げて脱出した事もあった。
けど、僕にとってはこれで旅するのがなによりも面白いんだから仕方がない。
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